一般のコーヒーファン、でぃーんです。
日本最大のコーヒーの展示会である、SCAJ。
コーヒー業界のB to Bビジネスの場として行われていますが、実は一般の方も入場OKなんです!

興味はあるけど、素人が参加して大丈夫だろうか…
という方のために、わたくし一般人でぃーんが実際に参加した経験を基に、SCAJがどんな展示会か紹介していきます!
SCAJの基本情報


SCAJは、Specialty Coffee Association of Japanの略称。
日本スペシャルティコーヒー協会のことです。
同協会が運営している展示会のこともまた、SCAJと呼ばれています。
まずは展示会の基本情報をまとめます。
【SCAJ2027/WOC2027】開催日、場所、入場料
2027年は、展示会のSCAJはありません。
代わりに、アメリカSCA(Specialty Coffee Association)が主催する
World of Coffee(WOC) 2027 TOKYO
という国際展示会が開催されます!
2027年に開催されるWOC2027の情報です。
WOC2027(2026/10/24更新)
| 開催日 | 2027年4月28日(水) 〜 5月1日 (土) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 入場料 | 2026年10月1日~2027年2月28日:3,000円(1日)、6,000円(4日) 2027年3月1日~2027年5月1日:5,000円(1日)、10,000円(4日) |
いつものSCAJとは異なり、早めに予約した方が入場料が安いです。
展示ホールの他、World Barista Championship(WBC)の決勝戦を観戦することができます。
WOCの日本開催は初めてで情報が無いので、以下はSCAJ展示会の情報を残しておきます。
実際、一般人が参加してもいいの?
結論、まったく問題ありません。
出典:SCAJ公式HPより


公式HPにも、SCAJに来場しているのは…
一般コーヒーファン
とハッキリ書かれています。
また、SCAJ2026の公式ページの主な参加者として、以下のような記載もありました。
コーヒー愛好家(一般来場者)
- スペシャルティコーヒーの多様な風味を体験したい方
- 最新の家庭用抽出器具や、世界最高峰の競技会に興味がある方
一般人の参加も公認されているので、堂々と入場してOKです!
ただし、特にB to Bの展示会場はあくまで商談の場なので、目的もなく出展者の方と話し込むなど、迷惑にならないように気を付けましょう。
SCAJに参加するための事前準備・チケットの入手方法
当日スムーズに回るためにしておくと良い、事前準備について解説していきます。
東京ビッグサイト周辺のホテル予約


遠方から参加される方で、宿泊を考えている方は、ホテルの予約を早めにされるのが良いです。
東京ビッグサイトでは、同日にいくつかの展示会が開催されることもあります。
そのため、特に人気のホテルやプランは早めに埋まってしまうことがあるので注意です。
また、電車で移動となると、朝の満員電車で体力を奪われかねません。
会場近くのホテルに宿泊されることをオススメします。
東京ビッグサイトに最寄りのホテルは、東京ベイ有明ワシントンホテルです。会場まで徒歩約5分なので、歩き疲れる展示会の宿泊場所としては最適です。周辺にコンビニや、朝7時からやっているマクドナルドがあります。
SCAJ2025の1か月ほど前には、東京ベイ有明ワシントンホテルのシングルの部屋は満室になっていました。
東京ベイ有明ワシントンホテルの取り扱いがあるサイト
※時期によって、サイト毎に最安値が異なります!
>>楽天トラベルで検索
>>Yahoo!トラベルで検索
>>一休.comで検索
>>じゃらんnetで検索
事前登録


WOC公式「Attendee Registration」ページから、事前登録をしましょう。
特に2026年10月1日~2027年2月28日の間に登録をすると料金が安いので、早めの登録をオススメします。
出展者、会場地図のチェック
出典:SCAJ2023マップ
※マップに筆者追記


会場は広いので、丸一日かけて回るのがやっとです。
効率よく回るため、どのブースを訪れるか事前に確認した方が良いです。
そして、マップをあらかじめ印刷しておいて、訪れる予定のブースに印をつけておきます。
こうすることで、到着後に迷うことなく回れます。
持ち物
印刷した入場証は必須の持ち物です。
その他、SCAJに持っていくと便利な物を紹介します。
持っていくと便利
- 大きめのカバン(カタログやお土産を入れる)
- 行くブースをメモした会場地図
- カメラ(スマホでも可だがバッテリー注意)
- 歩きやすい靴(会場は広いのでめちゃめちゃ歩く)
- 昼食(会場は混むので、駅近のコンビニで買うのが◎)
これだけ準備していけば、困ることはないと思います。
思わぬ掘り出し物に出会う場合もあるので、エコバッグを忍ばせておくと便利です。
私は小さく折りたたみができ、大容量で丈夫な「マーナ」のエコバッグを愛用しています。
折りたたみ収納できるタイプが便利


幅50cmもあれば大体のモノは持って帰れる


荷物に合わせて絞って小さく持ち運べるともっと便利


大容量・丈夫で普段づかいにも便利
SCAJ2026の様子


SCAJ2026の様子を紹介します。私は2日目の2026/10/15(木)に参加してきました。
人は多かったですが、南1・2ホールの企業ブースはストレスなく見て回れました。
南3・4ホールのCOFFEE VILLAGEはすごく密度が高く、通路を通るのも大変でした。。
今年は小型焙煎機の展示がとても多かったように思います!
以下、気になったブースについてまとめます。
ダイニチ工業


家庭用の全自動コーヒー焙煎機「カフェプロ」を製造・販売しているダイニチ工業さんです。
販売されている全機種が展示されていて、すごく熱気を感じました。


浅煎り、深煎りともに試飲させていただきましたが、どちらもおいしかったです。
リーズナブルな熱風式焙煎
電気ヒーター直下式で香り高い焙煎
ダイニチ工業のカフェプロについては、3種類を比較した記事を下記にまとめています。
KALDI COFFEE LAB INC


韓国の焙煎機メーカー、KALDIがブースを出していました。
リーズナブルな電動焙煎機を販売しており、私も初めて使用した焙煎機はKALDI製でした。
ガス式で、私はガスコンロの上に乗せて焙煎していたのですが、なんと熱源が電気の焙煎機も展示していました!


ラインナップは焙煎量250g、300g、500gがあるようです。250gが、55万円だそうです。
こちらはAmazonで気軽に買えるわけではなさそうですが、今後要注目です。
KALDI焙煎機の詳細レビューは、下記の記事にまとめています。
Kaleido sniper coffee roaster


Kaleido sniperという、中国製の電気式焙煎機です。
焙煎量200gと小型でリーズナブルながらも、排気機能もついているので、業務用焙煎機をそのまま小さくしたイメージです。


とても小さくてカワイイです。
個人的には、使い勝手や耐久性など、実際に使って確かめてみたい焙煎機No.1です。
煎りたてハマ珈琲


独自に焙煎機を製作している、煎りたてハマ珈琲さんのブースです。
1kg焙煎機が100万円前後というリーズナブルな価格で販売されていることは知っていたのですが、
熱源がガスコンロで、圧力計がついていないことが気になっていました。
ところが今回、圧力計+ガスバーナーというオプションが準備されていました!プラス10万円ほどとのこと。


自分で組み立てて設置するそうですが、慣れていない人でも1時間ほどでできるようでした。
また、熱電対を豆温度、排気温度だけではなく、ドラムの後ろにも追加できるようです。
半熱風式の熱風の入り温度がわかるとのこと。どんなデータが取れるのか、すごく気になります。
1kg程度の焙煎機を探している方には、有力な選択肢になりそうです。
電気・熱風式焙煎機


100万円以上するのでどちらかというと業務用として使われることが多そうですが、
数百gという少量の電気・熱風式焙煎機が下記のブースでも見られました。
- 大一電化社:STRONGHOLD S2
- アイ・シー電子工業:TORNADO
- 珈琲問屋:ROAST MASTER
- Kurasu:ROEST
これらの焙煎機は、短時間で、かつ全自動で焙煎できることが魅力と思います。
副業の豆売りにも使われることがあるようです。
誰でも扱える焙煎機を導入したい場合は、この辺りを見に行くと良いかもしれません。
OTC COFFEE


日本の有名ロースターのコーヒーを、カプセルにする取り組みを行っているOTC COFFEEが出展していました。
試飲させていただきましたが、カプセルコーヒーとは思えないほどスペシャルティコーヒーです!
現在色々なロースターと商談を進めているとのことで、今後ラインナップが充実する予定とのことです。


OTC COFFEEのカプセルやエスプレッソマシンについては、下記の記事にまとめています。
AeroPress


注射器のような抽出器具に豆を入れて、圧力をかけて抽出するエアロプレス。
ドリップと全然味が異なり、ジューシーな味わいが楽しめます。
今回のSCAJでは、いろんな色のカラフルなエアロプレスと、2倍サイズの大きいエアロプレスが展示されていました!
エアロプレスは一人分しか淹れられないものと思っていたのですが、こんなのあったんですね。知らなかった。
それから、メタルフィルターも展示されていました。これも存在を知らなかったです。
油分が出てくるので、よりコクのある味になるそうです。
微粉は入らないのか?と質問したところ、やっぱり多少は入ってしまうそうです。
フレンチプレスと同じような味になるのかな?と思いそれも聞いてみたのですが、フレンチプレスよりはクリアな味わいだそうです。


思い出して記事にしてたら、すごく気になって、どうしても試してみたくなって…
調べたらアマゾンで売っていたので、注文してしまいました。笑
届いて試したら、下記のエアロプレスの記事に書き足そうと思います。もしかしたら、新しい記事にするかも。
ONs Coffee Importer


南3・4ホールを歩いていたら、偶然見つけたブースです。
グアテマラ コバンのコーヒーを専門で扱っている輸入業者さんでした。
今は、チコフ農園という農園の生豆のみを扱っているようです。
ウォッシュトのコーヒーを試飲させてもらったのですが、浅煎りは青リンゴのようなフルーティさが感じられ、
深煎りはチョコっぽい甘みが感じられてすごく好みなコーヒーでした!


エスプレッソにしたらおいしそうだなぁと思ったので、生豆1kgを衝動買いしてきました。
フルシティくらいまで焼いてみて、カフェラテにしてみようと思います。
HARIO


今年もハリオのブースを見てきました。さすがハリオ、毎年新しいものを展示していて楽しいです。
また、ハリオ製品を購入することができるので、一般の方が多く、入りやすいと思います。
まず入り口には、各年代のドリッパーが並んでいて、美術館のように美しかったです。


ものすごく印象的だったのは、高級陶磁器メーカーのノリタケとコラボしたドリッパー。
美しいですよね…今後販売する予定はなく、SCAJ2026限定なのだそうです。


2025年に新しく発売された、V60 Dripper NEOのセラミックバージョンも出ていました。
2日目の午後一にはまだ残っていましたが、1日目は売り切れたとのことだったので、欲しい方は早めに購入した方が良さそうです。


個人的に驚いたのは、ビームヒーターが売られていたこと。
ネットショップなどで探してもなかなか見つからないので、欲しい方はチャンスですね。


サイフォンについての詳細は、下記の記事にまとめていますので参考にしてみてください。
SCAJ2025の様子


SCAJ2025の様子をご紹介します。私は4日目の2025/9/27(土)に参加してきました。
土曜日はCOFFEE VILLAGEのある南3・4ホールのみの開催のため、一般参加の方がほとんどでした。
子連れの方も多く、ベビーカーで来場されている方も結構お見かけしました。
人はとても多く、通路ですれ違うのがやっとなほどで、大盛況でした。
以下、気になったブースをまとめます。
UNDERGROUND COFFEE


個人でも購入が可能な、コーヒー生豆専門の商社さんです。
コロンビア産のロブスタとアラビカのハイブリット:タビ種のコーヒーを試飲させてもらいました。
ブルーベリーのようなジューシーな甘さで驚きました!少し深めに焙煎しても面白そう。
その他、インドネシアのティピカ単一の生豆も扱われており、一味変わった生豆が欲しい時に良さそうです。


趣味で焙煎している身からすると、生豆選択の幅が広がるのはとても嬉しいですね。
varia


グラインダーで有名なvariaさんがブースを出されていました。
varia VS3、VS4、VS6と様々な機種のグラインダー(ミル)を展示していました。
varia VS6グラインダー


正直varia VS3は小柄で、浅煎り豆やエスプレッソ挽きが心配と思っていましたが、varia VS6はかなりしっかりしてそう。
フラット刃が標準装備、コニカル刃が別売りで付け替え可能だそうです。
コーヒーの味の幅が広がりそうで、良い選択肢ですね。
HARIO


今年はHARIOさんも、土曜日まで出展されていました。
目玉はなんといっても、新型V60 ドリッパー NEOでしょう。


すごく細かなリブで美しいです。
SCAJ2025初お披露目ということで、会場で販売していたようですが完売でした。販売体制が整うまでおあずけですね。
面白かったのは、台座を浸漬式ドリッパー スイッチのものと付け替え可能なこと。
新型×浸漬ドリッパー、なかなか面白そうな共演ですね。どんなレシピが出てくるか、楽しみです。


SCAJ2024の様子


SCAJ2024に参加してきた様子をご紹介します。
私が参加したのは、3日目の2024/10/11(金)です。
多くの方でにぎわっており、一般の方も多く参加されている印象を受けました。
SCAJ2024ダイジェスト動画(公式)
特に印象的だったブースを紹介します。
ダイニチ工業


新潟県にある、石油ファンヒーターや加湿器などを製造販売する日本のメーカー。
私も、ダイニチ工業さんのハイブリッド加湿器を愛用しています。
SCAJ2024では、ファンヒーターの技術を使って開発された、小型焙煎機 MR-F60Aを展示されていました。
家庭用コーヒー豆焙煎機MR-F60A


熱風を常に当てて焙煎する方式なので、



味が抜け気味になるのでは…?
という先入観がありましたが、まったくそんなことはありませんでした。
中深煎り程度に焙煎されたマンデリンも、コク・甘味がしっかり出ていておいしかったです!
SCAJ後、どうしても自分で使ってみたいと思い、ダイニチ工業さんに懇願して実機をお借りしました。
実際に使用してみると、簡単においしいコーヒーが焙煎できるのはもちろんですが、
焙煎中にほとんど煙が出ないのが驚きました。
詳細は以下の記事にまとめたので興味のある方はご覧ください。
MR-F60Aがすごく良い出来だったので、上位機種である電気ヒーター・直火式の焙煎機
カフェプロ MR-102
についてもじっくり使用させていただきました。
さすが最上位機種、香ばしい香り、コク深い味がよりしっかりと表現できました。
焙煎の知識がなくても煎りたてのコーヒーが飲める。素晴らしい製品です。
海ノ向こうコーヒー


いつも生豆を購入させていただいている、海ノ向こうコーヒーさんのブース。
なんと今年は、ネパールのお茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶)の紹介をされていました。
なんでお茶!?と思いましたが、
海ノ向こうコーヒー、ならびにその運営母体である株式会社坂ノ途中では、
持続可能な農業、ひいては持続可能な社会に辿り着きたい。
という理念があるとご説明いただき、なるほどお茶でもコーヒーでも同じ軸なのだとわかりました。
個人的に印象的だったのはネパールの緑茶。
日本のお茶と違い少し発酵しているということで、後味がほんのり特徴的でおいしかったので1つ買ってきました!


コーヒー生豆の購入先に関しては、下記の記事にまとめています。
HARIO


今年も来ました、ハリオさんのブース。
とにかく目を引いたのが、カラフルなV60ドリッパーSUIREN!
SCAJ限定で、1本1本好きな色の組み合わせで作れるようになっていました。
この中から選んで組み立てます


できあがり!


大好きなケニア・カラーにしてみました!
これは…飾っているだけでオシャレです。
通常は6ピース1袋で色付きも販売されています
SCAJ2023の様子


SCAJ2023の会場の様子についてご紹介します。
2023年のSCAJの様子で、私が参加したのは3日目の金曜日です。
2023年は、展示会場とCoffee Villageで会場がわかれていました。
展示会場では主に業務用として使用される、
- コーヒー器具・道具
- 生豆
- 焙煎機
- エスプレッソマシン
などなどが展示されています。
中には家庭で使用可能なものも展示されており、
その場で購入することができるものもあるので、一般の方でも十分楽しめます!
(業務用のマシンを見せてもらうのも楽しい…!)
以下、見てきたブースの一部を紹介します。
PostCoffee


コーヒーのサブスクで有名なPostCoffeeさん。自社焙煎の豆や人気店の豆を好みに合わせて送ってくれます。
SCAJでは、ドリップバックとか、色付きのドリッパーとか売ってました。有名なゲストバリスタを呼んでコーヒーを淹れてもらったりしていて、お客さんがすごく多かったです。
PostCoffeeを含む紹介記事
HARIO


言わずと知れたハリオさんです。


HARIOの電気式サイフォン。
ツインバード製の電気式サイフォンは使いやすかったので、これも良いんだろうなと予想。
すでに販売されています
その後、ハリオのサイフォン買ってしまいました。
といっても電気式ではなく、通常の「テクニカ」というサイフォンと、
ボンマック製のビームヒーターではじめました。
ドリップではなかなか出せない香りが最高に気に入っています。


クラウドファンディングのMakuakeで販売していたコーヒーメーカー、Hikaru V60 Smart Brewerが展示されていました。V60ドリッパーとサーバーを置いておくだけで、ドリップコーヒーを自動で作ってくれます。
見た目もオシャレで、キラキラ光る演出がカッコイイ!発売されるのが楽しみです。
一般販売が始まっていました!
Melitta(メリタ)




ゴールドカラーのシリアルナンバープレート付
全世界限定999台のEK43S特別仕様!
だそうです。限定にはそそられるけれど、通常のEK43Sの方がデザイン好きかも。
EK43Sは別記事でレビューしています。
大一電化社




エスプレッソマシン代理店の大一電化社さん。
圧力可変のエスプレッソマシン、SANREMO YOUを触らせていただきました。
スチームがめちゃめちゃ強かった。
圧力可変は一回触っただけじゃ良さがわからなかったので、じっくりいじってみたいですね…
海ノ向こうコーヒー


生豆の商社さんもいくつか来ていました。
海ノ向こうコーヒーさんはいつも生豆買わせていただいています。
カスカラコーラ試飲させていただきました。おいしかったです。
Takahiro(タカヒロ)




コーヒードリップポットで有名なタカヒロさん。
色付きのポットがとてもかっこよかったです。
タカヒロ製ドリップポットは別記事でレビューしています。
Equal Coffee(焙煎度測定機)




適当に歩いてたら、目に留まりました。
ローストレベルを測定できるデバイスです。
焙煎豆の品質管理にもってこいですね。
豆の状態と粉の状態どちらも測定可能なので、
外と内どちらの方が火が通ってるか、とかわかるかも。
39Arita(セラフィルター)


セラミックのコーヒーフィルターで、
こまか~い網目で不純物が取り除かれ、コーヒーの味がまろやかになります!
水やお酒にも使えて、500円のワインが3000円の味になりますよ!
なんて実演販売していて、ホントかよと思いながらも、
コーヒーの味は確かに良かったので、衝動買いしてしまいました。w
そのままの勢いで、詳細をまとめた記事もありますのでよろしければご覧ください。
商品購入ページはこちら
Coffee Village


小規模のロースター、カフェなどが集まるCoffee Villageです。
多くの人で賑わっているのはわかるかと思います。
各お店のコーヒー豆やグッズなどを購入できるので、皆さんお土産を買っているようでした。
SCAJに関するよくある質問


SCAJに参加するためのよくある質問を、Q&A形式でまとめましたので参考にしてみてください。
- 展示会に入場するために、日本スペシャルティコーヒー協会の会員になる必要はありますか?
-
いいえ。SCAJ展示会の入場料を支払う必要はありますが、協会の会員になる必要はありません。
- コンビニでSCAJのチケットを購入することはできますか?
-
いいえ。事前にクレジットカード決済するか、当日会場で現金などで支払うことも可能です。ただし、当日は混雑するため、事前に購入することをオススメします。
- 事前登録はいつから可能ですか?
-
例年、開催の1か月半ほど前に「来場のご案内」ページから可能です。
- 入場料は参加する日数分必要ですか?
-
いいえ。1度入場料を支払えば、全日程いつでも入場が可能です。
- 子どもの入場は可能ですか?
-
中学生以下は、保護者の同伴で入場可能です。事前登録、入場料は必要ありません。
まとめ
一般人でもSCAJが楽める様子、伝わったでしょうか?
SCAJは一般の方でも入場可能で、事前準備をしていけば効率よく楽しめます。
ぜひ参考にして、足を運んでみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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