色々なコーヒーの淹れ方を一覧表で比較!おすすめの抽出器具13種類【味の違い・特徴】

【一覧表】おすすめのコーヒー抽出器具13種類!味・淹れ方の違いを徹底解説のアイキャッチ

コーヒーにこだわり始めると、さまざまな抽出器具で淹れ比べてみたくなるもの。

コーヒー抽出器具にはペーパードリップやフレンチプレス、サイフォンなど数多くの種類があり、

どの道具をそろえればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

初めてならコストのかからないペーパードリップがオススメですが、

新しい器具を選ぶなら、今の方法では出せない味や淹れ方を楽しみたいところですよね。

そこで本記事では、代表的な12種類のコーヒー抽出器具を一覧表で紹介し、味わいと淹れ方の違いを解説します。

コーヒー抽出器具の一覧表

器具名味の系統特徴
コーヒーカプセル自在スペシャルティコーヒーが手軽に味わえる
ペーパードリップスッキリ万能でバランスの良い味わい
セラフィルターまろやか雑味やえぐみが抑えられ、優しい口当たり
ネルドリップコク甘みと味の厚みが出しやすく、深煎り向き
金属フィルターコクオイル感があり、しっかりとした味わい
サイフォンアロマ香りが強く、雑味が少ない
フレンチプレス個性豆の特徴をダイレクトに感じられる
エアロプレスフルーティジューシーな味わい
マキネッタ濃厚力強く、濃いコーヒー
エスプレッソマシン濃厚濃厚な味、カフェラテやカプチーノにも対応
水出し(ダッチコーヒー)クリア冷たくスッキリ、豆の個性がストレートに出る
カフェフィン甘く濃厚練乳入りで甘くて濃厚なデザートコーヒー
ナイトロブリュワーなめらか窒素ガスで泡立ち、クリーミでなめらか
目次

コーヒーの淹れ方の種類

コーヒーの淹れ方は、抽出方法ろ過方法フィルター材質の組み合わせで大別できます。

  • 抽出方法:透過式、浸漬式
  • ろ過方法:自然ろ過、加圧ろ過、吸引ろ過、無ろ過
  • フィルター材質:ペーパー、セラミックス、ネル(布)、金属

順に解説します。

抽出方法(透過式、浸漬式)

透過式

メリットデメリット
抽出時間が短い
レシピの自由度が高い
安定性が低い

ペーパードリップに代表される抽出方法が、透過式

お湯を上から注いで、コーヒー粉を透過させることで成分を抽出します。

新しいお湯を徐々に注いでいくので、抽出効率が高いという特徴があります。

そのため、抽出時間が2-3分と比較的短く、様々なレシピが存在します。

一方で、安定性して同じ味を出すのが難しく、慣れが必要です。

浸漬式

フレンチプレスの写真
メリットデメリット
安定した抽出が可能
複数杯まとめて抽出しやすい
抽出時間が長い

フレンチプレスなどで使われる抽出方法、浸漬式

コーヒー粉をお湯に浸して成分を抽出します。

お湯にコーヒーの成分が溶けだすにつれて、だんだん溶け出しづらくなるので、抽出効率が低いという特徴があります。

安定した抽出が可能で、複数杯まとめての抽出もしやすいです。

器具にもよりますが、抽出時間が長いという特徴もあります。

ろ過方法

抽出したコーヒーのろ過方法として、以下の4種類があげられます。

  • 自然ろ過:重力によってろ過
  • 加圧ろ過:加圧しながらろ過
  • 吸引ろ過:吸引しながらろ過
  • 無ろ過:フィルターでろ過しない

基本的には、加圧や吸引によりコーヒー粉の微細な隙間をより強く、より均一にお湯が通過するため、抽出効率が高くなります。

ただし、ろ過にかかる時間が変化する等の影響で、圧力が高いほど抽出効率が下がる事例もあります。

M. Moeenfard et al.(2014). Diterpenes in espresso coffee: impact of preparation parameters. Eur. Food Res. Technol., 240(4), 763

コーヒー抽出器具を選ぶ上では、色々なろ過方法があるのだな、と把握できていれば大丈夫です。

圧力可変の特殊なエスプレッソマシンを使用する場合、深く理解する必要がありそうです。

フィルター材質

フィルターの材質によって、目の粗さが異なります。

目が細かい順に並べると、下記のとおりです。

ペーパー<セラミックス<ネル<金属

目が粗いほど、特にオイルの成分が多く抽出され、コクのある味になります。

目が細かいと逆に、スッキリとしたクリアな味になる傾向です。

色々なコーヒーの淹れ方を一覧表で比較!おすすめの抽出器具12種類

各コーヒー抽出器具の味の特徴や淹れ方を順に解説します。

コーヒー抽出器具の一覧表

器具名味の系統特徴
コーヒーカプセル自在スペシャルティコーヒーが手軽に味わえる
ペーパードリップスッキリ万能でバランスの良い味わい
セラフィルターまろやか雑味やえぐみが抑えられ、優しい口当たり
ネルドリップコク甘みと味の厚みが出しやすく、深煎り向き
金属フィルターコクオイル感があり、しっかりとした味わい
サイフォンアロマ香りが強く、雑味が少ない
フレンチプレス個性豆の特徴をダイレクトに感じられる
エアロプレスフルーティジューシーな味わい
マキネッタ濃厚力強く、濃いコーヒー
エスプレッソマシン濃厚濃厚な味、カフェラテやカプチーノにも対応
水出し(ダッチコーヒー)クリア冷たくスッキリ、豆の個性がストレートに出る
カフェフィン甘く濃厚練乳入りで甘くて濃厚なデザートコーヒー
ナイトロブリュワーなめらか窒素ガスで泡立ち、クリーミでなめらか

コーヒーカプセル

透過式、加圧ろ過、カプセル

ネスプレッソに代表される、コーヒーカプセルに新しい風が。

2026年5月、日本初のスペシャルティコーヒーを使ったコーヒーカプセルを国内生産するOTC COFFEEが稼働しました。

円筒型のネスプレッソ「オリジナル」のカプセルと互換性があり、ネスプレッソのマシンで抽出が可能です。

忙しい朝や、疲れて仕事から帰って来た夜に、手軽においしいスペシャルティコーヒーが飲めてオススメです。

OTC COFFEEのコーヒーカプセルから抽出したエスプレッソ

エスプレッソ完成

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COFFEEINFO

ペーパードリップ

透過式、自然ろ過、ペーパーフィルター

最も基本的なコーヒー抽出器具です。

ペーパーでろ過するためスッキリした、バランスの取れた味わいになります。

淹れ方によって味を調整できるので、色々なレシピを試すのも楽しみ方の一つ。

定番ですが、ハリオV60が調整しやすく、オススメです。

材質は色々ありますが、見た目や質感にこだわりがなければプラスチックで十分です。

他にも色々なドリッパーの種類がありますが、コーヒーの味を大きく変えたいならドリッパーを変えるよりも、

抽出器具フィルターを違うものにすると味の違いがわかりやすいです。

セラフィルター

透過式、自然ろ過、セラミックスフィルター

セラフィルターで抽出中の写真

セラミックスのフィルターを使った抽出器具です。

ペーパーより目が粗いため、ペーパーフィルターでは抽出できない成分(油分など)が出てきます。

セラフィルターの最も特徴的なのは、

目に見えない細かい網目で不純物を取り除き、雑味やえぐみを抑え、まろやかにできる

ということ。

この「まろやかな味」が他の抽出方法ではマネできない、セラフィルターならではの効果です。

基本のレシピはペーパードリップと同じで大丈夫です。

オススメのセラフィルターは、セラミックスの密度、および材料の混合比特許取得している、39Aritaのセラフィルターです。

以下の記事で詳細をレビューしているので、興味がある方は参考にしてみてください。

ネルドリップ

透過式、自然ろ過、ネルフィルター

布フィルターを使用してコーヒーを抽出する、ネルドリップ。

フィルターの目が粗いため、コーヒーオイルも抽出され、コク深い味になります。

特に深煎りコーヒーとの相性が良く、甘みがよく抽出できます。

基本的にペーパードリップと同じ淹れ方ですが、過抽出になりがちな印象なのでやや抽出時間を短くすると良いです。

管理が難しい印象があるかもしれませんが、

水を溜めたタッパーに入れて冷蔵庫で保管するだけなので、意外と簡単です。

フィルター保存容器

オススメはハリオのネルドリップ。替えのフィルターもコスパ良く手に入ります。

ろ過器だけで問題なく抽出できますが、

ドリッパーを手で持つのが嫌な方は専用のドリップポットを使うと良いです。

杯数によってサイズが異なるのでご注意ください

金属フィルター

透過式、自然ろ過、金属

ネルフィルターよりもさらに目が粗いのが、金属フィルター。

よりしっかりとした味わいにしたいなら、こちらがおススメです。

ネルと違って、食洗器に入れることができるのも魅力です。

目が粗すぎると微粉がコーヒーに入り込むおそれがありますが、

ハリオのメタルドリッパーのように目が細かめなら、微粉の混入はほぼ気になりません。

使い方は、基本的にペーパードリップと同様です。

サイフォン

浸漬式、吸引ろ過、ネルフィルター

ボンマック_ビームヒーター_BMBH-350N_加熱中

見た目がとってもオシャレなサイフォンコーヒー。

専用器具が必要で、なんだか難しそうな印象な方も多いと思います。

ですがサイフォンで淹れたコーヒーは、他の器具では感じられないとても香り高いものになります。

ネルでろ過するので、オイルも抽出されてコクも感じられます。

オススメのサイフォン器具はハリオのテクニカ

部品ごとに購入が可能なので、万が一破損しても安心です。

アルコールランプでも加熱ができますが、

熱源にビームヒーターを使うことで、以下のようなメリットが得られるのでオススメです!

  • 温度調節が可能で美味しく淹れられる
  • オシャレ!
  • 火を使わないので手軽・安心

サイフォンに関しては、下記の記事で詳細を解説していますので参考にしてみてください。

フレンチプレス

浸漬式、加圧ろ過、金属フィルター

フレンチプレスの写真

フレンチプレスは容器に粗挽きのコーヒー粉とお湯を入れて、4分ほど浸して抽出します。

抽出が終わったら、金属フィルターを押し下げて粉とコーヒーの液体を分離します。

金属フィルターは目が粗く、オイルなどの成分も通すので、豆の個性をダイレクトに感じられます

ただし、微粉も通してしまうため、少しざらつきのある質感に感じられます。

水を入れて冷蔵庫に一晩おいておくと、水出しコーヒーもできます。

オススメはボダムのフレンチプレス。丈夫で12年以上使えています。

エアロプレス

浸漬式、加圧ろ過、ペーパーフィルター

エアロプレス抽出中の写真

エアロプレスはコーヒー器具らしからぬ注射器のような形状で、空気で圧力をかけながらコーヒーを抽出します。

ドリップやフレンチプレスとは全く異なる、ジューシーなコーヒーを味わうことができます。

私が初めてエアロプレスで抽出した時、ペーパードリップと明らかに味が違って感動しました。

エチオピアやケニアといった、フルーティーさが特徴のコーヒーがよく合います。

手で圧力をかけて抽出するので、割れないサーバーがあると安心です。

私は曙産業の「トライタン」という樹脂のサーバーを使っています。

人体への悪影響が懸念される化学物質BPAフリーで、かつ耐熱性が高く信頼しています。

出典:https://www.trans.co.jp/column/goods/tritan/

エアロプレスに関する詳細は、下記の記事でまとめたので参考にしてみてください。

マキネッタ

透過式、加圧ろ過、金属フィルター

直火式エスプレッソメーカーとも呼ばれるマキネッタ。

細挽きのコーヒー粉の下に水をセットし、直火にかけることで噴水のようにお湯が粉を通って上がってきます。

蒸気による圧力はエスプレッソほど高くないので、正確にはエスプレッソとは異なります。

ですが非常に濃厚で力強いコーヒーが淹れられるので、マキネッタが一番好き!という友人もチラホラ。

ビアレッティの器具が最もポピュラーで手に入りやすいと思います。

エスプレッソマシン

透過式、加圧ろ過、金属フィルター

エスプレッソ抽出中の写真

エスプレッソは、9気圧もの圧力を掛けて短時間で少量のコーヒーを抽出します。

以下のように、多くの飲み方(アレンジ)ができるのもエスプレッソの特徴です。

  • 砂糖を入れてサッと飲む
  • スチームドミルクを入れて、カフェラテやカプチーノに
  • お湯を入れて、アメリカーノに
  • バニラアイスにかけて、アフォガードに

マシンは本当に色々なタイプがあるので、自分の生活や趣向に合ったものを探してみてください。

全自動以外は、極細挽きが可能なエスプレッソ用グラインダー(ミル)も必要になるのでご注意ください。

全自動:とにかく簡単にエスプレッソ、アレンジドリンクを楽しみたい方に

家庭用で有名なのはデロンギ製でしょうか。

全自動となるとかなりお値段が張りますが、これが自宅に置いてあったら憧れの高級キッチンですね。

時間を掛けず、手軽に楽しみたい方にはピッタリです。

グラインダー付属なので、別途用意する必要がないのも良いですね。

手動:手間をかけてこだわりたい方に

手間がかかってもとにかくこだわりたい!という方には、手動で抽出する、レバー式マシンがあります。

家庭用100Vで動作するマシンでは、イタリア製パヴォーニのレバーマシンが最高峰でしょうか。

よりお手軽なマシンとしては、アメリカで開発されたFlair Espresso(フレアエスプレッソ)があります。

ミルクスチーマーはついていないシンプルな構成ですが、電源が必要なく、どこでも淹れられるメリットがあります。

セミオート:ラテアートも本気で取り組みたい方に

本格的なエスプレッソが淹れられて、かつラテアートにも本気で取り組みたい方は、セミオートマシンがオススメ。

小さなカフェなら業務用として使えるレベルで、家庭で使用可能な機種もそろっています。

知識がある方は個人輸入で購入することも可能ですが、

エスプレッソマシンはどう対処すれば良いかわからないトラブルも起こるので、

大一電化社のようなアフターサポートがしっかりしている日本の代理店で購入するのがオススメです。

ラテアートは独学、3年ほどでこのくらい

ラテアート

水出し(ダッチコーヒー)

器具による

浸漬式vs滴下式

水出しコーヒーは、お湯の代わりに水で成分を抽出します。

ダッチコーヒー、コールドブリューと呼ばれることもありますね。

時間を掛けて、水でじっくり成分を抽出することで、クリアで豆の特徴を感じやすいアイスコーヒーになります。

透過式は先にご紹介したフレンチプレスでも作れますし、

よりお手軽に作りたい場合は以下のような水出しコーヒーポットが販売されています。

透過式(滴下式)の水出しコーヒー器具は、ペーパードリップと同じ原理での抽出です。

水で抽出するため、お湯で抽出するよりも長い時間を掛ける必要があります。

そのため、専用の器具を使って、1滴1滴水を落として抽出します。

滴下式の水出しコーヒー器具には、浸漬式にはない、以下のようなメリットがあげられます。

  • 抽出を見ていて楽しい、癒される
  • 器具がオシャレでインテリアとしても◎
  • (浸漬式より)抽出時間が短い

私が愛用しておりオススメなのは、オージ WD-60DX ウォータードリッパー

オージは喫茶店でも使用される水出しコーヒー器具を作っている日本メーカーです。

木が基調の自宅には、インテリアとしてすごくマッチします。

水出しコーヒーに関する詳細は、下記の記事を参考にしてみてください。

カフェフィン(ベトナムコーヒー)

透過式、自然ろ過、金属フィルター

カフェ・フィンでのコーヒー抽出の様子

ベトナムコーヒーは、苦みのある濃厚なコーヒーに、練乳(コンデンスミルク)を加えたドリンクです。

濃厚なコーヒーを抽出する専用器具が、カフェフィン

細挽きのコーヒー粉の上に小さな穴のあいた落し蓋をかぶせ、その上にお湯を注いで5~10分抽出します。

お湯を注いで抽出

コーヒーの苦みと練乳の甘みが合わさって、デザート感覚で楽しめます。

カフェ・フィン ベトナムコーヒー ドリッパー
created by Rinker

詳細は下記の記事でまとめたので参考にしてみてください。

ナイトロブリュワー

番外編

ナイトロブリュワーは、他の抽出器具でアイスコーヒーを抽出した後に使用する器具です。

「ナイトロ」は「窒素」という意味で、アイスコーヒーに窒素ガスを加えるための器具です。

ナイトロブリュワーを使うと、窒素によって液体中に細かい気泡が発生し、表面にクリーミーな泡が立ち上がります。

アイスコーヒーに泡のクリーミーな質感が加わり、なめらかな口当たりを楽しめるのが大きな特徴です。

家庭用としてはカートリッジ式のmosa製の器具が手ごろに入手可能でオススメです。

大変珍しい1杯ができあがるので、来客に提供するととても喜ばれます!

まとめ

色々なコーヒーの淹れ方について、抽出方法、ろ過方法、フィルター素材による違いを解説し、

12種類のコーヒー抽出器具を一覧表で比較・ご紹介しました。

コーヒー抽出器具を一覧表で比較

器具名味の系統特徴
コーヒーカプセル自在スペシャルティコーヒーが手軽に味わえる
ペーパードリップスッキリ万能でバランスの良い味わい
セラフィルターまろやか雑味やえぐみが抑えられ、優しい口当たり
ネルドリップコク甘みと味の厚みが出しやすく、深煎り向き
金属フィルターコクオイル感があり、しっかりとした味わい
サイフォンアロマ香りが強く、雑味が少ない
フレンチプレス個性豆の特徴をダイレクトに感じられる
エアロプレスフルーティジューシーな味わい
マキネッタ濃厚力強く、濃いコーヒー
エスプレッソマシン濃厚濃厚な味、カフェラテやカプチーノにも対応
水出し(ダッチコーヒー)クリア冷たくスッキリ、豆の個性がストレートに出る
カフェフィン甘く濃厚練乳入りで甘くて濃厚なデザートコーヒー
ナイトロブリュワーなめらか窒素ガスで泡立ち、クリーミでなめらか

OTC COFFEEのスペシャルティコーヒーを使ったコーヒーカプセルは、

忙しい朝や、疲れて仕事から帰って来た夜に、手軽においしいコーヒーが飲めてオススメです。

当サイト限定クーポン5% OFF

COFFEEINFO

ペーパードリップの次の器具でお悩みなら、まず手軽に始められるネルドリップがオススメですね。

フルーティでジューシーな味わいが特徴的なエアロプレスも、ペーパーとは違う味が楽しめます。

私はこの中では最後にサイフォンを購入しましたが、

見た目の美しさと香り高さにハマり、今ではサイフォンがメインの抽出器具になっています。

ぜひ皆さんのお気に入りのコーヒー抽出器具を見つけてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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本記事で紹介した、抽出器具の詳細を解説した記事へのリンクです。

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