【家庭用全自動コーヒー焙煎機】ダイニチ「カフェプロ」3機種を比較!初心者から買い替えまで

おうちコーヒー焙煎歴10年目のでぃーんです。

焙煎したてのコーヒーを味わうために、「自宅で焙煎をしてみたい」と思ったことはありませんか?

手網焙煎や、自分で火力を調整する本格的な焙煎機もありますが、焙煎技術を身につけるのに時間がかかります。

実際、私は初心者の頃からマニュアル操作の焙煎機を使っていましたが、「おいしい」と感じられる焙煎が安定してできるようになるまでに半年以上かかりました

焙煎の練習をじっくりする時間はないけれど、自家焙煎には興味がある…

そんな方にオススメなのが、全自動のコーヒー焙煎機です。

生豆を入れてボタンを押すだけで、焙煎の工程を自動で行ってくれるため、初心者でも失敗しにくいのが特徴です。

中でも日本製耐久性が高く、家庭用としてオススメなのがダイニチ工業の「カフェプロ」シリーズ。

カフェプロの全自動焙煎機は3機種あり、それぞれ特徴が異なります。

機種特徴
MR-F60A5段階の焙煎度、価格を抑えたエントリーモデル。
MR-SVF60B8段階の焙煎度、改良された焙煎プロファイルで味づくりの幅が広がった、新定番モデル。
MR-10212段階の焙煎度、電気ヒーター直下式で香り高い焙煎が可能な、上位モデル。

本記事では、全3種類を実際に使って感じた、特徴や違いを解説します。

初めて焙煎機を購入する方から、焙煎に慣れて買い替えを検討している方まで、参考にしてみてください。

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電気ヒーター直下式で香り高い焙煎

目次

全自動焙煎機を選ぶ時に知っておきたいポイント

全自動焙煎機は、スイッチひとつでコーヒー焙煎ができる便利な機械ですが、モデルによって使い勝手や味が異なります。

価格や機能の違いを正しく理解せずに選ぶと、「思っていたのと違った」と感じてしまうかもしれません。

ここでは、全自動焙煎機を選ぶ前に知っておきたい基本的な考え方を整理します。

全自動焙煎機のメリット・デメリット

全自動焙煎機には、明確なメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
ボタン一つで安定した焙煎ができる
ある程度好きな焙煎度に調節できる
メンテナンスが簡単
焙煎過程の調整ができない
(機種によっては)選べる焙煎度が少ない

全自動焙煎機の最大の魅力は、焙煎の工程を自動で任せられることです。

温度管理や攪拌を機械が行ってくれるため、家庭でも安定した焙煎がしやすくなります。

煙やニオイへの配慮がされているモデルが多い点も、家庭用としては大きなメリットです。

また、浅煎りから深煎りまで、あらかじめ用意された範囲の中で焙煎度を選べるため、好みに合わせた焙煎がしやすくなっています。

メンテナンスが簡単にできる点も、長く使い続けるのに重要な要素です。

一方で、焙煎過程の細かい火力や排気の調整はできないため、味づくりの自由度はマニュアルの焙煎機に比べると限られます。

また、機種によっては選べる焙煎度が少ない点も、注意が必要です。

したがって、全自動焙煎機の中でも自分の使い方に合った機種選びが重要になります。

見落としがちな全自動焙煎機で重視すべき性能

スペック表に書かれている機能以外にも、全自動焙煎機を選ぶ際に見落としがちな重要な性能がいくつかあります。

特に重視したいポイントは、次の3つです。

  • 耐久性・信頼性
  • 連続焙煎が可能
  • 運転音が大きすぎない

全自動焙煎機は、数年で買い替えるモノではないので、耐久性・信頼性は非常に重要です。

万が一、故障が疑われる場合でも、しっかりとサポートしてもらえる体制があるメーカーであれば安心して使い続けることができます。

また、焙煎後の冷却が終わったら、すぐに次の焙煎を行えるかどうかも確認しておきたいポイントです。

機種によっては、

焙煎後○○分おいてから次の焙煎を始めてください

という注意書きがある場合があるので、連続して焙煎したい人は、あらかじめ仕様を確認しておく必要があります。

さらに、全自動焙煎機はキッチンなど生活スペースに近い場所で使用することが多いため、運転音が大きすぎないことも重要です。

ダイニチ工業の「カフェプロ」シリーズは、いずれの機種もこれら3つのポイントを満たしており、家庭用の全自動焙煎機として安心して選びやすいシリーズと言えます。

家庭用全自動コーヒー焙煎機ダイニチ「カフェプロ」3機種を比較

ダイニチカフェプロ3機種のスペック比較表を作りました。

マーカーを引いた箇所が、特に優れていると思うところです。

項目MR-F60AMR-SVF60BMR-102
電圧・周波数AC 100V 50/60Hz
消費電力1300W595W
焙煎方式熱風式電気ヒーター直火式
生豆投入量60g120g
焙煎度5段階8段階12段階
焙煎時間*約25分約16~25分約23分
外形寸法高さ28cm×幅24.1cm×奥行18.6cm高さ37.5cm×幅25cm×奥行26.5cm
重量約2.3kg約7.0kg
電源コード長さ1.3m2.0m
安全装置転倒自動停止装置、停電安全装置、室温異常自動停止装置、過熱防止装置停電安全装置
付属品計量カップ、お手入れブラシ計量カップ

MR-F60AとMR-SVF60Bは、スペック上はほぼ同等です。

しかし、MR-SVF60Bは焙煎度が8段階から選べるようになり、より細かい煎り分けが可能です。

また、MR-SVF60Bは焙煎プロファイルが改良されており、よりコーヒー豆の個性を引き出せる印象です。

MR-102はカフェプロ最上位機種であり、焙煎方式が電気ヒーター直火式です。

そのため、熱風式の2機種より、香り高いコーヒー豆に焙煎が可能です。

ただし、熱風式にはスッキリした味わいを出せる利点があるので、

熱風式焙煎機に追加してMR-102を所有するのも、同じ生豆でも異なる風味を楽しめるのでオススメです。

また、生豆投入量が120gと増えており、業務用としても使用実績のある容量です。

焙煎度も12段階と、浅煎りから深煎りまで細かく煎り分けて味の違いを楽しめます。

各機種の特徴と向いている人をまとめると、以下の通りです。

機種特徴向いている人
MR-F60A5段階の焙煎度、価格を抑えたエントリーモデル。
自家焙煎ってどんなものか、気軽に試してみたい方
MR-SVF60B8段階の焙煎度、改良された焙煎プロファイルで味づくりの幅が広がった、新定番モデル。スッキリした、甘みのあるコーヒーが好きな方
MR-10212段階の焙煎度、電気ヒーター直火式で香り高い焙煎が可能な、上位モデル。ガス式焙煎機のような、香ばしさも重視したい方

順番に、詳細の特徴を紹介します。

ダイニチカフェプロMR-F60A|価格を抑えたエントリーモデル

MR-F60A本体の写真

MR-F60Aはエントリーモデルですが、浅煎りから深煎りまで好きな焙煎度に仕上げることができます。

好きな生豆を買って、好きな焙煎度に焙煎し、煎りたてのコーヒーを味わうという、

コーヒー自家焙煎の楽しみを十分に味わうことができ、毎日美味しいコーヒーが飲めます。

メーカーによると、MR-F60Aは、現在の在庫がなくなり次第廃盤になる予定とのことです。

MR-F60Aで焙煎したコーヒー豆

全焙煎度の豆ヅラ比較

#1(浅煎り)から#5(深煎り)まで、徐々に豆の色が暗くなっていることがわかります。

焙煎度は、ダイニチ工業のHPに記載されていた表現を使っています。

#1~#3は、ハゼ音は聞こえませんでした。

#4は、1ハゼのみ聞こえました。

#5は、2ハゼもしっかり聞こえました。

フレンチ、イタリアンローストといった、焙煎直後に油が出てくるような極深煎りはできません。

MR-F60Aで焙煎したコーヒーの香り・味

それぞれの焙煎度のコーヒー豆に関して、カッピング方式で香り、味を確認しました。

豆の種類が違うと、印象が変わる可能性があるのでご注意ください。

カッピングの条件

  • 生豆:ブラジルNo.2
  • 豆の量:10g
  • 挽き目:中挽き(EK43S #12)
  • 湯温:約100℃(沸騰したて)
  • 湯量:170g
  • 4分後、ブレイクしてテイスティング

カッピングの結果

焙煎度香り酸味苦み甘み
#1
#2
#3
#4
#5

味の感想

焙煎度味の感想
#1香りは抜群に良い。ほとんど苦みを感じず、酸味と甘み主体の味。冷めると、やや草っぽい味がした。
#2ほとんど苦みを感じず、甘みを感じた。浅煎りが飲みたい時は、この焙煎度がオススメ。
#3お湯を注いだ時の香りが特に良かった。バランスの取れた味。冷めた時は、最も甘みを感じた。
#4酸味はほとんど感じなくなり、苦み主体になってくる。甘みもしっかり残るので、深煎りはこの焙煎度がオススメ。
#5#4よりもさらに苦みが強くなる。アイスコーヒーなど、しっかり苦いコーヒーにしたい時にオススメ。

どの焙煎度も個性がハッキリしていて、色々なキャラクターのコーヒーが作れました。

生豆の種類や好み、気分によって煎り分けることができます。

これぞ、焙煎の醍醐味ですね。

#5に関しては、2ハゼ後の経過時間や豆の見た目を参考にして、焙煎時間を微調整しても楽しいと思います。

在庫限りで廃盤、検討はお早めに

MR-F60Aの使用方法など、詳細は下記の記事でまとめました。

ダイニチカフェプロMR-SVF60B|焙煎度の選択肢が増えた新定番モデル

ダイニチカフェプロMR-SVF60B

MR-SVF60Bは2025年9月に発売されたカフェプロシリーズの最新モデルです。

Japan Brewers Cup2022で優勝した小野 光さん監修で、焙煎プロファイルが改良されています。

MR-SVF60Bの焙煎プロファイルのイメージ

出典:ダイニチ工業HP

MR-F60Aと比較すると、MR-SVF60Bの方が甘みのあるコーヒーに焙煎できる印象です。

以下、実際に焙煎したコーヒーのレビューを紹介します。

MR-SVF60Bで焙煎したコーヒー豆

タップで拡大

焙煎前後の豆の重さと重量比

焙煎度焙煎前焙煎後
L160.0g52.6g87.7%
L260.0g52.1g86.8%
M160.0g51.6g86.0%
M260.0g51.0g85.0%
M360.0g50.0g83.3%
D160.0g49.2g82.0%
D260.0g48.8g81.3%
エスプレッソ60.0g50.9g84.8%

L1(浅煎り)からD2(深煎り)まで、徐々に豆の色が暗くなっていることがわかります。

また、焙煎度が深いほど水分等が抜けていくので、焙煎後の豆の重さも徐々に少なくなっています。

見た目と重量変化から、キレイに段階的に焙煎度が変わっていることがわかりました。

エスプレッソモードの焙煎度は、M2より若干深いくらいです。

各焙煎度でコーヒー豆がハゼた焙煎時間は以下の通り。

焙煎度ごとのハゼ開始時間

焙煎度1ハゼ2ハゼ
L16分11秒
L25分45秒
M16分00秒
M28分30秒
M37分45秒
D16分55秒11分35秒
D211分00秒13分20秒
エスプレッソ6分55秒

ハゼの開始時間は生豆の種類によっても変わると思いますので、参考程度にみてください。

それぞれの焙煎度で1ハゼの開始時間は異なっていました。

また、2ハゼはD1とD2のみ確認できました。

焙煎度としては、シナモン(L1)~深めのフルシティ(D2)くらいと思います。

焙煎直後に油がテカテカになるような、極深煎りはできません。

エスプレッソモードと、焙煎度の近いM2を比較すると、エスプレッソモードの方が早い1ハゼ開始時間でした。

MR-SVF60Bで焙煎したコーヒーの香り・味

それぞれの焙煎度のコーヒー豆に関して、カッピング方式で香り、味を確認しました。

豆の種類が違うと、印象が変わる可能性があるので、ザックリとしたイメージとしてご覧ください。

カッピングの条件

カッピングの結果

焙煎度香り酸味苦み甘み
L1
L2
M1
M2
M3
D1
D2
エスプレッソ

味の感想

焙煎度味の感想
L1香りは抜群に良く、酸味が強く苦味はほぼ無い。ブラジルの生豆では、若干青臭さを感じた。
L2香りが非常に良い。酸味が勝っているが、ほんの少しだけ苦みを感じた。
M1酸味が強いが味のバランスが取れている。浅煎りを試すなら、この焙煎度が無難な印象。
M2酸味と苦みどちらも感じ、バランスがちょうど良い。
M3この焙煎度から、明らかに苦みの方が強く感じるようになる。
D1おいしい中深煎りという味。酸味はほぼ無く、苦味が主体だが、甘みも感じる。
D2D1よりもさらに苦味が強くなる。アイスコーヒーなどにオススメ。
エスプレッソ酸味と苦みのバランスが良く、最も甘みを感じた。

浅煎りは甘い香り、深煎りは香ばしい良い香りがしました。焙煎したては香りがいいですね。

M2がもっとも味のバランスが良いので、まずはM2で焙煎し、酸味と苦みどちらに寄せたいか考えると良さそうです。

L1、L2に関しては、キレイな酸味が特徴のスペシャルティコーヒー向きの焙煎度と思います。

深煎りが好きな方は、苦み主体になるM3以上の焙煎度がオススメです。

エスプレッソモードは見た目通り、M2と同様バランスの取れた味でしたが、甘みが強く出ていました。

これだけのバリエーションの焙煎度を全自動で焙煎できるのに、入手しやすい価格なのはMR-SVF60Bならではだと思います。

コスパ最強の焙煎機

MR-SVF60Bの使用方法など、詳細は下記の記事をご覧ください。

ダイニチカフェプロMR-102|電気ヒーター直火式焙煎の上位モデル

MR-102本体 斜め上からのショア審

MR-102はカフェプロ最上位機種であり、焙煎方式が電気ヒーター直火式です。

電気ヒーター直火式のイメージ図

出典:ダイニチ工業(Dainichi) HP

MR-102は、焙煎釜の上下についているヒーターからの熱により焙煎します。

これにより、ガスの直火や半熱風式焙煎機に近い、香ばしい香りコク深い味を実現できていると感じました。

これは、電気・熱風式の焙煎機では出し切れない味です。

また、2か所のセンサーによって温度を検知し、最適な温度に制御することで、ばらつきが少なく均一に焙煎することができるそうです。

以下、電気ヒーター直火式のMR-102で焙煎した結果を紹介します。

MR-102で焙煎したコーヒー豆

全焙煎度の豆ヅラ比較(タップで拡大)

生豆:ブラジル ショコラ エスペランサ

「風味」は酸味が浅煎り、苦味が深煎りです。

本記事では便宜上、#1(最も浅煎り)~#12(最も深煎り)として、番号を振りました。

#1から#12にかけて、徐々に豆の色が暗くなっていることがわかります。

#9以降は油が浮きだしてきており、しっかり深煎りまで焙煎できていることがわかります。

隣り合う焙煎度の色の違いはわからないほど、細かい煎り分けができています。

MR-102で焙煎したコーヒーの香り・味

カッピングの様子

それぞれの焙煎度のコーヒー豆に関して、カッピング方式で香り、味を確認しました。

豆の種類や焙煎量が違うと、印象が変わる可能性があるのでご注意ください。

カッピングの条件

カッピングで、最も強く感じた焙煎度を星5として評価しました。

カッピングの結果

焙煎度香り酸味苦味甘み
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8
#9
#10
#11
#12

味の傾向をまとめると、下記のようになります。

  • 香り:浅煎りの方が強い傾向。深煎りの方が、香ばしい香りになる。
  • 酸味:浅煎りの方が強い傾向。#9以降になると、ほぼ酸味を感じなくなる。
  • 苦味:深煎りの方が強い傾向。
  • 甘み(浅煎り):酸味をともなうフルーツのような甘味で、#4、#5が特に強い。
  • 甘み(深煎り):チョコレートのような香ばしさをともなった甘みで、#8、#9が特に強い。

どの焙煎度も電気ヒーター直火式の特徴である、香ばしい香りを感じることができました。

見た目の通り、隣り合う焙煎度の味は微妙な違いでした。

生豆の種類や好み、気分によって細かい煎り分けができます。

焙煎の醍醐味を存分に楽しめる焙煎機に仕上がっていると感じました。

MR-102ならではのブレンド

MR-102は、とても細かく焙煎度を煎り分けることができます。

その特徴を活かして、

同じ生豆を焙煎度違いでブレンドする

という味の調整が可能でした。

たとえば、以下のような組み合わせが良かったです。

  • #2:#4=1:2 浅煎りの甘みに酸味をプラスして、よりフルーティに。
  • #8:#10=2:1 深煎りの甘みに苦味をプラスして、よりコク深く。

生豆:ブラジル ショコラ エスペランサ

印象としては、焙煎度が離れすぎると味がケンカしてしまうので、

#2くらいの差でのブレンドが良さそうでした。

色々な組み合わせを試してお好みの味を見つけてみてください。

焙煎の幅が広く、オリジナルブレンドを作れる

MR-102の使用方法など、詳細は下記の記事をご覧ください。

コーヒー生豆の購入方法

生豆の写真

どんなに素晴らしい焙煎機を使っても、素材のコーヒー生豆の品質が悪いとおいしいコーヒーにはなりません。

私もそうでしたが、焙煎初心者の方は、生豆をどこで買えば良いかわからないと思います。

そこで、私が10社以上の業者を試して厳選した、個人で仕入れ可能な通販サイトを以下の記事でまとめたので参考にしてください。

もし通販サイトで探すのは、

生豆の選択肢が多くて迷ってしまう…

という方は、人気の生豆を調査した以下の記事を参考にしてみてください!

まとめ

ダイニチ「カフェプロ」3機種の特徴をまとめます。

機種特徴向いている人
MR-F60A5段階の焙煎度、価格を抑えたエントリーモデル。
自家焙煎ってどんなものか、気軽に試してみたい方
MR-SVF60B8段階の焙煎度、改良された焙煎プロファイルで味づくりの幅が広がった、新定番モデル。スッキリした、甘みのあるコーヒーが好きな方
MR-10212段階の焙煎度、電気ヒーター直火式で香り高い焙煎が可能な、上位モデル。ガス式焙煎機のような、香ばしさも重視したい方

初めての焙煎機で、何を買えば良いか迷う場合は、MR-SVF60Bが価格とクオリティのバランスが良くてオススメです。

既に熱風式の焙煎機を持っていて、より香ばしい焙煎をしてみたい方は、MR-102を導入すると焙煎の幅が広がります。

熱風式と電気ヒーター直火式は、「どちらかが優れている」というよりは「人の好み、生豆の特性によって得意な領域が異なる」というイメージなので、両方所有しても無駄にならないと思います。

ぜひ、全自動焙煎機で皆さまにとっておいしいコーヒーを追求してみてください!

在庫限りで廃盤、検討はお早めに

コスパ最強の新定番

電気ヒーター直下式で香り高い焙煎

マニュアルのガス式焙煎機も含めた、オススメの焙煎機は下記の記事でまとめています。

自分の手でコーヒーの味づくりをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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